遠隔産業衛生研究会

遠隔技術を利用した産業衛生活動に関する研究を目的として
2019年1月に設立された
日本産業衛生学会内の研究会です

 遠隔面接指導の通達への対応と遠隔面談の適応に関するアンケート 

 遠隔面接指導の通達が更新されて早2年弱が経過します。
通達への対応状況、遠隔面談の適応について匿名アンケートを企画しました。

設問は28or29問(回答により分岐)で約10分で回答可能です。
複数社ご担当の方は、それぞれご回答いただくことも可能です。
また、ご自身が遠隔面談の経験がなくとも、事業所として実施している場合はご回答いただけます。
以下の回答用URLから回答を投稿ください。できるだけ多くの方のご回答をお待ちしております。 

第13回研究会 

オフィスビルの作業環境の

遠隔管理

2022年10月1日(土)9:00~10:30
日本産業衛生学会第32回全国協議会にて自由集会を開催します
参加方法は、現地またはウェブとなります

ウェブ参加の方法
遠隔産業衛生研究会facebook支部にて中継します

 Industrial Healthに

論文が早期公開されました

Relationship between occupational injury and gig work experience in Japanese workers during the COVID-19 pandemic: a cross-sectional internet survey 

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、フードデリバリーを中心にオンラインプラットフォームを用いて単発の仕事(ギグワーク)をする人が出てきました。

一方で、フードデリバリー途中での交通事故の報道もあり、ギグワーカーは安全上のリスクが高いのではないかと考えられています。
本研究では過去1年間にギグワークの経験がある人は、仕事を休むような怪我のリスクが約9倍であったことが分かりました。

産業保健職による遠隔面談の適応判定フローチャート(案)

「健康的で安全なテレワーク」を翻訳しました

世話人会有志で翻訳したものです 正式な翻訳ではありません
正式な文書はWHOとILOのサイトに載っている英語のものになります
WHO ⇒https://www.who.int/publications/i/item/9789240040977

ILO⇒https://www.ilo.org/global/topics/safety-and-health-at-work/news/WCMS_836254/lang--en/index.htm


「遠隔産業衛生研究会から嘱託産業医の皆様に向けての提言」第二版

日本産業衛生学会のホームページに掲載されている嘱託産業医の皆様への提言が、2021年8月10日付で更新されました
https://www.sanei.or.jp/images/contents/416/Information_JSOH-telemedv2.pdf

 日本産業衛生学会雑誌に

「新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中の産業保健活動 」が掲載されました

遠隔産業衛生に関するアンケート~第二次緊急事態宣言~

【アンケート結果】

 

新型コロナウイルス拡大に伴い、再度緊急事態宣言が発出された1/27(水)~3/21(日)に実施したアンケート結果をご報告いたします。

 「遠隔産業衛生研究会 緊急事態宣言下の産業保健活動 アンケート調査結果 」


「新型コロナウイルスに関連した遠隔産業衛生に関するアンケート」に回答された方へ 

【回答結果の調査研究への使用のお願い】 

「 遠隔機器を用いた労働者の健康管理:産業保健領域における 遠隔機器を用いた健康管理のシステマティックレビューと 遠隔産業医面接に関する法制度の現状」を発表しました 

産業医学レビュー33巻(2020)1号に掲載されました

「遠隔産業衛生研究会から嘱託産業医の皆様に向けての提言」

日本産業衛生学会ホームページの「新型コロナウイルス感染症情報」内に、当研究会の提言が掲載されました

本研究会は日本産業衛生学会の会員なら

どなたでも入会できます


会員以外の場合は推薦が必要です


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